Building bridges

for entrepreneurs

to reach uncharted

horizons.

未踏の領域に橋をかける。

人類の歴史は、挑戦の歴史だ。
起業家や研究者の未踏の挑戦は、
人類を前進させてきた。
しかし、挑戦にはたくさんの障壁が立ちはだかる。
私たちは、そんな挑戦者が直面する難所に
ひとつひとつ橋をかけようと思う。
三菱商事には、あらゆる産業・地域との接点がある。
その知見とネットワークを総動員することで
起業家の未踏の開拓を、私たちは全力で支援する。
私たちは、MCグローバルイノベーション。

About us

MCグローバルイノベーション株式会社は、三菱商事の全社横断コーポレート・ベンチャーキャピタルです。
シードからレイターまで幅広いステージの全世界の企業に投資します。

  • AI

    企業の業務や意思決定を変革するAIアプリケーションを中心に、新たな事業価値を生み出す技術・サービス

  • バイオ・ヘルスケア

    AIやデータを通じて医療・素材など幅広い産業の研究開発を革新し、生命科学の新たな可能性を拓く技術

  • ディープテック

    製造・物流・エネルギーなどの産業や社会基盤を変革する、フィジカルAIをはじめとした先端科学・工学技術

About Mitsubishi Corporation

Our influence

spans

industries.

三菱商事の強みは、グローバルで多様な産業接地面をもつこと。幅広い産業の現場に深く関わる中で、実践に基づいた産業知見を培ってきました。世界100以上の国・地域で1,200社を超えるグループ会社とともに、業界横断的に多様なビジネスを展開しています。

Our Value Proposition スタートアップと
産業・地域の間に橋をかける

これまで三菱商事が培ってきたネットワークと知見を活用して、スタートアップの成長と産業革新を加速します。
スタートアップの事業の進化にあわせて、私たちはその変化に適応しながら伴走します。

  • 01Global Expansion

    事業のグローバル展開支援

    三菱商事が世界100以上の拠点で展開するネットワークを活かし、現地パートナーとの協業や市場参入のサポートを提供。スタートアップの戦略的な意思決定を尊重しつつ、各国の特性に応じた柔軟な展開を実現します。

  • 02All Industry Access

    事業や技術の産業応用の支援

    三菱商事は、資源・食料・モビリティなど各産業でグローバルパートナーと幅広く連携し、産業に依存しないプラットフォームプレーヤーとして機能しています。その中立性と接続力を活かし、スタートアップの事業機会を最大化します。

  • 03Deep & Neutral Intelligence

    深くニュートラルな
    産業インテリジェンス

    実産業での豊富な事業経験を通じ、各産業に深く根差した知見を保有。業界の構造や特性を理解した上で、実践的な支援を行います。

  • 04Evergreen Partnership

    長期的なパートナーシップ

    三菱商事の歴史はパートナーシップによる事業再構築の歩みであり、私たちの戦略的リターンはスタートアップの成功そのものです。短期的なイグジットではなく長期的なビジョン実現を支援します。

Member

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森本 健吾Kengo Morimoto

CEO

三菱商事にて20年以上にわたり食品・水産領域を中心とした新規事業開発と事業経営に携わる。水産部にて鮪など水産物事業のサプライチェーン事業、アップサイクル事業、養殖関連事業を企画。その後タイにて水産育種・養殖の合弁会社を設立し、President/COOとして現地経営に携わる。その後、関連会社、投資先各社の代表取締役などを歴任したのち、食品産業グループCEOオフィスにて、培養肉などフードテック領域への投資、脱炭素PJを主導する。2025年、MCGIを設立し現職。人間・自然・テクノロジーの交差点である食品産業に長く携わってきた経験をもとに、三菱商事の幅広い産業接点とスタートアップをつなぐ橋をかけることで、さまざまな社会・地球課題の解決を目指す。

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中村 遼太郎Ryotaro Nakamura

Managing Director

三菱商事に入社後、物流・サプライチェーン事業を担当し、中国物流企業への投資や中東・中央アジアにおける事業運営を経験。その後、シリコンバレーにてスタートアップ投資および事業開発を担当し、物流とテクノロジーを掛け合わせた新規事業の創出に取り組む。2022年には倉庫ロボットサービス「Roboware」と倉庫シェアリングサービス「WareX」を立ち上げ、これらをカーブアウトする形でGaussy株式会社を設立。代表取締役社長として事業を牽引。2025年よりMCGIに参画し、AI領域投資を担当。未知の領域に挑む起業家と志をともにしながら、三菱商事が持つ産業・社会との接点を活用することでスタートアップの成長を加速させることを目指す。

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畠山 航Wataru Hatakeyama

Vice President

2013年、新卒で三菱商事に入社し、医薬品原料トレーディングに従事。その後、フードテック・アグリテック関連のスタートアップ投資・事業開発を担当する。2023年から京都大学成長戦略本部に出向し、京都大学発スタートアップの創業を支援。基礎研究に携わる研究者が事業を立ち上げる際の最初の伴走者として、ライフサイエンス、エネルギー、食糧、量子コンピュータなどディープテック領域におけるシード期のスタートアップを支援する。2025年からMCGIに参画し、バイオ・ヘルスケア領域を担当。人類の未踏領域に挑む起業家や研究者とともに、技術や事業のポテンシャルを引き出し社会実装の実現をサポートしたい。アマチュア無線4級。

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薄木 皓平Kohei Usuki

CFO

2016年に三菱商事へ入社。天然ガス・金属資源領域におけるファイナンス業務からキャリアをスタート。LNGプロジェクトのFIDや事業再編等を経験後、資源領域のCVCを担当。スタートアップの先端技術と実産業を掛け合わせることで生まれるインパクトの大きさを実感する。シンガポール子会社のCFOオフィス勤務を経て、直近では三菱商事グループ全体の事業ポートフォリオ管理、投資案件のバリュエーション、戦略立案に従事。その経験から、三菱商事のリソースをレバレッジすることでスタートアップの成長機会や産業変革を導くポテンシャルを確信する。MCGIに立ち上げメンバーとして参画し、スタートアップ×三菱商事の事業で社会の変革を加速させることを目指す。

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野村 実広Mihiro Nomura

Vice President

2019年に三菱商事に入社し、リテイル事業に従事。CVSの店舗開発において米国スタートアップの技術を導入し、次世代型店舗モデルの構築を推進。その後、テクノロジー企業であるエムシーデジタルにプロジェクトマネージャーとして出向し、機械学習を活用した海外顧客向けの予測・最適化プロジェクトを担当。2022年にはオランダの総合エネルギー企業であるEnecoグループ傘下のEneco Energy Tradeにて、当日市場での電力トレーディング業務を担う。サプライチェーンの上流から下流まで横断的に関わった経験を活かし、商社の多様な産業アセットとテクノロジーを融合させることで、より豊かな社会の創出を目指す。2025年よりMCGIに参画し、AI領域投資を担当。

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大濱 峻Shun Ohama

Vice President

旭化成にて、医薬品添加剤など高機能素材の営業を経験後、2016年よりCVC部門にてシリコンバレーで投資活動に従事。2020年からは上海でCVC中国拠点の立上げと運営をリードし、素材・モビリティ・ヘルスケアなど幅広い産業にて、投資や協業を推進。そのプロセスで、情熱ある起業家や優れた技術であっても条件が整わなければ社会実装は困難であることを痛感する。その後三菱商事に入社し、炭素材の事業開発を経て、2025年よりMCGIに参画。バイオ・ヘルスケア領域を担当。総合商社ならではの多様な事業プラットフォームと、サプライチェーン上のポジションが固定されていない自由度を最大限活かすことで、スタートアップの成長加速と再現性あるイノベーションの実現を目指す。米国、中国、日本のベイエリアに居住経験あり。

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山岸 弘大Kodai Yamagishi

Vice President

2016年に三菱商事へ入社し、マレーシアLNG事業に従事。2019年からはコンクリート分野における脱炭素技術のスタートアップ投資・事業開発を推進し、一つの技術が産業構造を変革するインパクトを持ちうることを実感する。その後シンガポールのLNG販売子会社にて経営企画を経験したのち、2025年からはMCGIに参画し、ディープテック領域の投資を担当。起業家の信念を具現化する誠実な伴走者として、技術を持つスタートアップと実産業ネットワークをつなぐ架け橋になることを目指す。2013年、ボクシンググローブキャッチ競技にてギネス世界記録を樹立。早稲田大学先進理工学研究科応用化学専攻修了。

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中島 浩徳Hironori Nakajima

Vice President

2019年に三菱商事へ入社後、ASEAN各国における都市開発プラットフォームの構築を推進。2021年にはシンガポールにて政府系設計会社との合弁会社に出向し、投資家の視点から都市開発に携わる。2023年からは立場を変えて、ジャカルタの都市開発企業にてBusiness Development Managerを務め、事業家として敷地面積100ha超の開発プロジェクトを推進。新たな都市が立ち上がる現場を活用することで、脱炭素や生成AI関連のスタートアップとの共創や実証実験を推進した。2025年よりMCGIに参画し、加速度的に進化する技術と三菱商事のリソースを掛け合わせたイノベーション創出をめざす。インドネシア語検定D/E級。趣味はプログラミング。

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浦 理博Toshihiro Ura

Vice President

2015年に三菱商事に入社し、食品素材のトレーディング業務からキャリアを開始。タイの食品素材メーカーへの出向を通じた営業・マーケティング、本店での事業投資管理・プロジェクト開発、国内食品素材メーカーでの事業推進など、食品素材領域を中心に幅広く経験。その後、2024年より米国に留学し、MBAを取得。留学中に学内起業プログラムを通じたスタートアップ立ち上げや、現地ディープテックスタートアップでのインターンを経験する中で、大企業が海外のVC・スタートアップエコシステムに主体的に参画する意義を実感。卒業後、MCGIに参画。現在は主にAI領域のベンチャー投資を担当している。UC Berkeley Haas School of Business修了。実用タイ語検定3級。

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竹内 洋人Hiroto Takeuchi

Venture Partner, Silicon Valley

2013年に三菱商事に入社し、合成樹脂のトレーディング業務を経て、素材領域における新規事業開発に従事。新規事業からプロジェクトマネジメントまで幅広く経験した後、2021年に米国にてMBAを取得。卒業後は三菱商事シリコンバレー支店に着任し、主にAIやロボティクス領域におけるスタートアップとの事業開発に従事。シリコンバレーからMCGI立ち上げ準備に参画し、設立後も北米地域におけるVC投資やAI/Roboticsを始めとしたディープテック領域の投資などを中心に幅広く携わっている。スタートアップエコシステムに、三菱商事や日本のアセットを活かして関わることで、 少しでも起業家の方々が思い描く世界をつくることの一助になれるよう活動したい。Northwestern Kellogg School of Management 修了。

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小田切 拓也 Takuya Odagiri

Venture Partner, Silicon Valley

2016年に三菱商事に入社し、インフラファンドの投資運用業務に従事。その後インドにおける交通インフラ運営事業や、国内データセンターの投資運営などを担当した後、米国へ留学しMBAを取得。生成AIの爆発的普及を目の当たりにし、機械学習を用いたプロトタイプや事業立案に没頭しながら起業に向けて奔走するも事業化には至らず。その経験から起業家の挑戦を支える側の必要性を痛感し、三菱商事シリコンバレー支店でスタートアップ投資に従事。商社が培ってきた実産業をテクノロジーで革新することのポテンシャルを感じて、2025年MCGIに参画。現在はシリコンバレーを拠点にAI領域投資を担当している。東京大学工学部卒。米国MIT Sloan School of Management 修了。

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若狭 翔太朗Shotaro Wakasa

Venture Partner, Silicon Valley

三菱商事にて15年以上にわたり、ヘルスケア・コンシューマー分野で事業開発や投資に従事。医療・介護事業会社への出向、米国メモリアルハーマン病院グループでの経営フェローを経て、2020年よりシリコンバレーに駐在。北米ヘルスケア分野をリードしたほか、日本ベンチャーの米国進出を支援するアクセラレーターを立ち上げた。日米のクロスボーダーイノベーションを信じ、その実装を通じた社会課題の解決やエコシステムの発展をミッションに活動している。早稲田大学大学院修了、スタンフォード大学経営大学院修了。プライベートでは、ワインエキスパート資格を持ち、ビール醸造や家族とのハイキングを楽しむ。

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高島 里枝Satoe Takashima

Assistant

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News

Company

会社名
MCグローバルイノベーション株式会社
所在地
100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング EGG
設立日
2025年5月15日
株主
三菱商事株式会社100%